犬長生き

愛犬を長生きさせる方法と秘訣【大好きな我が子と楽しく健康生活!】

愛犬を長生きさせる方法と秘訣【大好きな我が子と楽しく健康生活!】

なたを含め、世の愛犬家は皆さん共通する思いがあります。

 

それは・・・「愛犬を少しでも長生きさせてあげたい!」ということ。

 

 

大切な家族でもある大好きな愛犬を長生きさせたいと思うのは、ごく当たり前の事だと思います。

 

ではどのようなことに気をつければいいのでしょうか???

 

 

そもそも犬の寿命って??

犬の平均寿命は

 

 

まず犬の平均寿命についてですが、これは小型犬から大型犬によってまちまちになります。

 

基本的に小型犬のほうが大型犬よりも寿命が長いです。

 

大体ですが大型犬で10歳前後、小型犬で12~14歳前後といわれていますね。

 

 

しかし、これはあくまでも平均寿命です。

 

長生きする犬だと17~20歳ぐらいまで元気でいる子もいますのであくまで目安として考えておきましょう。

 

 

 

長生きのポイント!!

犬の寿命の目安がわかったところで、次に長生きと関係する重要なポイントを見ていきます。

 

※ポイントはこちら

①ストレスをかけない

②食べすぎに注意

③激安フードにたよらない

④健康を管理して病気等の予防に努める

 

それでは一つずつ順に詳しく説明していきます。

 

 

長生きさせる秘訣①

犬のストレス原因

 

『ストレスをかけない』

 

 

引越し等で周りの環境が変わったり、工事の大きな騒音が鳴っているなどの環境の変化に犬はストレスを感じます。

 

また、散歩に連れて行かない事による運動不足でストレスの溜まる犬も沢山いますね。

 

逆に運動のさせすぎによるストレスも考えられますので注意してください。

 

 

この他にもある獣医の一説によると、「室内飼育の犬は室外飼育の犬より長生きする」そうです。

 

これは、暑さや寒さなどの四季の変化によるストレスの影響が、室内の場合は少ないためと考えられます。

 

 

そして、犬が苦手とするものと触れる機会が多かったりするとストレスを感じます。

 

これは一匹一匹苦手とするものが違うと思いますので、日頃からよく愛犬を観察して判断する必要がありますね。

 

例えば子供や他人が苦手な犬もいますし、逆に大好きな犬もいるという感じです。

 

 

飼い主との信頼関係の欠如も原因の一つとなります。

 

信頼関係を日々築くことで愛犬を不安な気持ちにさせるようなことがないようにしてくださいね。

 

 

 

長生きさせる秘訣②

犬が太る原因

 

『食べすぎに注意』

 

肥満とは、ご飯を食べたその合計カロリーが普段消費するカロリーを上回ることでおこります。

 

これは人間でも犬でも同じことですが、人間の場合自分の判断でこれを減らし予防することができます。

 

しかし、犬の場合は「飼い主が与えたものを食べる」ということになりますから、愛犬の肥満予防は飼い主さんがしっかり管理しなければなりません。

 

 

肥満になると関節や筋肉への負担が増える他、糖尿病などの病気が発症する可能性がが高くなります。

 

もちろんこれは、寿命にも大きくかかわることであり、食べ過ぎによる太った体は長生きできないことに繋がっているんですね。

 

愛犬が可愛いのはよくわかりますが、決して甘やかせずに健康維持の為に食事量と運動量のバランスを考えてご飯を与えましょう!

 

 

またこの他にも人間の食べる食べ物を犬に与えてしまうということがあります。

 

人が何か食べていると愛犬もそれをほしがってきますし、ついつい可愛くて軽い気持ちで与えてしまう飼い主も多いのではないでしょうか?

 

しかしこれは、健康面やその他様々な面において悪影響しか与えませんので注意してくださいね。

 

 

参考:犬に悪影響を及ぼす食べ物一覧

チョコレート・ねぎ・長ネギ・たまねぎ・にんにく・コンソメ・鳥の骨・タコ・イカ・スルメ・カニ・くらげ・こんにゃく・アボカド・香辛料・調味料関係・ぶどう・牛乳・蜂蜜・ピーナツ・ジャガイモ・ハム・ウインナー・ジュース類・etc...

 

 

 

長生きさせる秘訣③

激安のドッグフードは控える

 

『激安フードにたよらない』

 

世の中にはどれを選べばいいのかわからなくなるほどのドックフードの種類があると思います。

 

10kg1000円のものであったり、はたまた1kgで2000円以上するものであったりと本当に様々ですよね。

 

 

最近は増税で消費税も上がりましたし、家庭の財布の紐もきつく締めたいところ。

 

できればドッグフードも安いものを・・・と考える飼い主さんもいるかもしれません。

 

 

しかし、犬の健康維持に直接かかわってくるのがドッグフードです。

 

犬は自分で食べるものを選べませんし、あなただけが頼りなんですよね。

 

 

だからといって、超高級なプレミアムフードを買えといっているのではなく、しっかりと値段だけで判断せずに選んでほしいのです。

 

激安のドックフードには激安の「ワケ」がやはりあります。

 

さほどの激安フードには、ろくなものが入っていません!

 

愛犬とのハッピーライフを送るためにも、ある程度良質なドックフードを選んであげましょう。

 

 

また、犬はドライフードのみを食べていると腸内環境が悪化する場合があります。

 

より健康で長生きしてもらいたい場合は、普段のドックフードに合わせてサプリメントの摂取なども健康維持に有効な手段の一つですね。

 

 

 

長生きさせる秘訣④

健康管理の重要性

 

『健康を管理して病気等の予防に努める』

 

普段からの犬の手入れは入念に行ってあげましょう。

 

爪・歯・毛並み・耳などこまめに手入れをすることで犬も健康な体で生活を送ることができます。

 

 

また、季節ごとの気温に適した環境づくりをしてあげることも大事です。

 

夏の気温が高い時期は涼しくなるように、冬の気温が寒い時期には暖かい環境づくりに勤めてあげましょう。

 

 

そして、犬に長生きしてもらうためにも予防接種は大切です。

 

病気にかかってから行動するのではなく、未然に防げる対処をしましょう。

 

病気は犬の寿命を縮めるだけでなく、最悪の場合、死に直結することもあります。

 

予防接種を事前にしておくことで病気になる心配もなくなりますので飼い主さんも安心ですよね。

 

 

犬も飼い主と同じように生き物ですから、病気になったり、体調が悪くなったり、怪我をしたりします。

 

しかし、犬は人間と違って会話することができません。

 

そのためには、つね日頃から犬の様子をチェックし、異変に気づける体勢を整えておくことが大切です。

 

 

 

犬が早死にする原因は腸内環境にあった!?

犬の便をチェック

 

 

愛犬の様子が普段と違うと感じた場合、一番に確認するのが「便の状態」です。

 

犬の便や尿は、今健康かどうかの判断には欠かせないものなんです。

 

なにか異常を感じた場合にすぐ対応できるように、よく注意して見ておきましょう。

 

 

近年の飼い犬のトラブルで多いのが、腸内環境の悪化です。

 

多くの飼い犬の死因が腸内酵素の不足による生活習慣病が原因なんですね。

 

腸内細菌学の博士による実験では、腸内ケアをすることで犬の寿命が1.5倍にも増えたという報告があるほどです。

 

 

ここ最近では手軽に犬の腸内環境を整えてくれる、優れたペット用品もあります。

 

お腹の中から健康で長生きする愛犬に育てたいなら、使ってみてもいいかもしれませんね。